悲しみを乗り越えて
昨日の夕方、去年の夏ごろから飼ってたカメが死んでしまいました![]()
カメさんが死んでいるのを見つけた子どもたちは、目を真っ赤にして涙をこらえながら、カメを手のひらにのせて「おかあさん、カメさんが死んでる・・」と言いに来ました。
( ゚д゚)ハッ!ほんとだ・・。冬眠に失敗したのかな・・。世話の仕方がよくわかんなくて、暖かくなってからも食欲なくて、どうしてあげたらいいのかわかんなかったんだよね。かわいそうなことしたな・・。
それからお庭に穴を掘って、カメを埋めてあげました。なむなむ・・。
カメさんが死んじゃったぁ~
と、もう、長男が泣きじゃくり、夜寝るまでずっと泣き止みませんでした。「毎日ちゃんとお世話してあげてたのに残念だったね。カメさんも○○くんと遊べて楽しかったと思うよ。」と言って慰めてあげることしかできないんだけど・・・。時々泣き止んでは、カメの絵を描き、次男も目を真っ赤にして一生懸命なくのを我慢しながら、ふたりは、それぞれカメさんの思い出を絵にしてたようです。
今朝になって子どもたちの部屋を覗いてみると、
長男も、広告紙とかを利用して、写真たてを作って、カメの絵を描いて、遺影!?をつくって、いろんな紙で、お供え用のエサ!?とかカメ用のシェルターなんかを作って、これまた紙で作った船に乗せていました。
長男「これ持って、お船にのって天国に行くんだよ」
たぶんアレだな。お盆に精霊流しするのを毎年見てるから、それをイメージしてるんだろうね。
んでもって、実家の近くに野生の!?カメが結構居たりするもんだから、今朝になって、長男は実家に電話をして、
「カメが死んじゃったぁ~
また捕まえてきてーーー」と涙ながらに訴えていました・・。
もーいいよー・・・。捕まえてこなくても・・・ (゜ーÅ) ホロリ
とは、子どもたちの手前、言うことはできず・・・。
「きっとまた○○くんのところにカメさん戻ってきてくれるよ・・」と言ってしまうおいらなのでした・・。












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